アクセスカウンタ

  小樽ブログ/小樽観光/こうじろうの懐古録

プロフィール

ブログ名
小樽ブログ/小樽観光/こうじろうの懐古録
ブログ紹介
冥王星が従来の太陽系惑星9個から除外され格下げとなった。1930年米国で発見されてから76年間、何故かこの星は世界中の人々から、神秘的とロマン溢れる惑星として親しまれ続けて来たが、近年の宇宙科学の進歩から、学実的に惑星ではないという説明は、素人にも充分納得出来る論拠となっております。然し心情的ににはこの惑星、従来通リ夢を与え続ける存在であって欲しいと、願う人々も多い様だが、冷静な論理の元では、その現実は厳しい。

一方私達を取り巻く社会も既成概念及び価値観の変容が著しく、これから先進むべき方向性が何処にあるのか、判断に惑わされる事が多いと思います。

この様な情勢の中で私達はどう対処して行けば良いのか、迷うことばかりです。特に私の出身地である小樽の最近の動向は気になる事が多すぎます。このブログを通じて脱線、迷走ながら所見を述べて行きたいと思います。

 ホームページ http://www.otarukankou.jpをご覧下さい。
zoom RSS

ネットオークションで同じ経験をなさった方おりませんか

2009/11/05 23:00
暫く故障していたパソコンが直り早速小樽ビデオのヤフーオークションを再開したところ、暫くしてヤフーからわが街小樽のDVDが海賊版であり違反商品として「評価の高いお客様から」投稿ありましたとのメールがありました。

そこで当方のDVDが正当な製品である証拠の説明と、投稿者の意図及び悪質な投稿者の場合のヤフーの対処をメールで返信した処、オークションは其の侭でしたが、ヤフーの見解は申告者が違反と判断した理由の確認や申告を行った利用者の特定は出来ません。−−−−今後同様の照会を頂いても今回以上の回答は致しかねますとの事でした。

ヤフーでは何故ヤフーの云う「評価が高い利用者」を特定出来ないのか疑問の残る回答でした。

要するにヤフーのシステムは善意、悪意の判断は関係なく、理由の如何を問わず投稿は自由であり、投稿された側は何の対抗手段も無い言う事です。

そもそも海賊版には編集カットはない訳で、正規版には必ず編集の元になるカット集はあります。そこで今後オークションに同じ様な投稿があった場合の対抗手段としてオークションページに下段の画像を貼り付けましたご覧下さい。

画像はクリックで拡大します。

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


わが家のスピーカー「タンノイ アーデンについいて

2009/04/17 22:13
わが街小樽HP自己紹介画像より

このスピーカー「タンノイアーデン」は名器とか噂ほどにも無いとか、色々と賞嘆や悪評もありますが、私の装置には一寸した工夫を施してあります。それはインシュレーターのラスクです。大抵の人はスピーカー台として使用しておりますが、私のはエンクロジャーの中に入れてあります。これは28年程前未だ製品が市中に出回っていない試験段階の頃、製造会社より直接取り寄せたものですが、その頃私が根室のオーデオクラブの会長をしていた関係から、開発技術者本人からお礼とラスクの商品展開協力依頼の手紙が、同封されていたのを覚えております。このラスクは箱の中に入れる枚数や位置とか向きによって音はくるくると変わりますが、最終的には、高域低域共よく伸び、特に低域はしまると共に、重厚な油こさが加わりました。それに伴いタンノイ特有の同軸ツイーターの欠点である広域の暴れも解消されました。

追記 スピーカー台はノリタケセラミックですが現在は市販されていない様です。台の見た目の印象と「音」は非常に同質であるという事を念頭に置くべきです。ブロック台はブロック的な荒い音がします。



記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


想い出の街小樽作詞作曲完成

2008/01/14 02:54
画像
クくりックで拡大
 遂に作曲が出来ました。自作ですが意外と良い曲です
>
           3通りの曲が入っております。
             @ バラード風
             A タンゴ調
              B 歌声付き(仮)
音声付はhttp://www.otarukankou.jp;
       少々雑音がありますが、最後までお楽しみ下さい。

       ※ 未だ2〜3手直しがあります。現在男性の歌い手を
         探しております。
               想い出の街小樽
 

             あの日あの娘(こ)は呟いた
             息を切らした船見の坂で
                帰りたくない もう少し
                   あの娘(こ)の髪が風となり
              頬をくすぐる運河のほとり
             小樽に咲いた想い出たぐる
               あ〜ぁ わが街小樽 坂の街
 
             あの日あの娘(こ)は囁いた
               肩をすぼめた あの街角で
                寒い寒いと謎をかけ
                  あの娘(娘)の声がひそやかに
              夜霧に融けた運河の灯り
              小樽に秘めた 想い出たぐる
               あ〜ぁ わが街小樽 海の街

             あの日あの娘(こ)が言ったのは
               別れ言葉か手宮の森で
                忘れないでと俯いた 
                   好きの一言いえぬ侭
               何処へ翔んだか運河のかもめ
               小樽に散った想い出たぐる
               あ〜ぁ わが街小樽 偲び街
                             

               
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


非常に残念です.あの建物が火事で焼失

2007/05/26 18:31
突然ですが中山美穂主演映画ラブレターのロケ地 坂(ばん)別邸が火災で焼失しました。
この建物は小樽市の歴史的建造物として指定を受ける、由緒ある建物と知られ、映画ラブレターの人気もあり最近ではラブレターロケ地ツアーが組まれ、映画マニアの間で人気を博しておりました。テレビにユースで見る限りでは建物の復元は不可能と思われます。残念です。寂しいです。(動画HPにあり。今となっては貴重な映像となりました。)


画像


動画は http://www.otarukankou.jp
記事へ驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1


はるかノスタルジー映画ロケ地 主人公”はるか”が走り抜けた! あのJR歩道橋の真実

2007/02/15 01:23
画像


はるかノスタルジーの紹介サイトは数多くありますが、この場面を紹介しているサイトは少ない。その上このロケ場面を小樽駅付近の船見坂中腹としているサイトがありますが、船見坂の陸橋には階段はありません。はるかは 綾瀬が少年時代に詠んだ「君の二つの黒き眼は」の詩を呟き乍ら階段を登って来るのです。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


はるかノスタルジー映画ロケ あの歩道橋

2007/02/15 00:46
画像

         右手後方に見えるのはグランドホテル
場所 小樽警察署上向かい小路札幌寄りに約70メートル

小樽にロケブームを呼んだあの”はるかノスタルジー”のロケ地の一つ、主人公のはるかが小説家綾瀬慎介の待つ喫茶店へ向かって、走り抜けるJR歩道橋の場所は意外と知られておりません。実はこの歩道橋踏切が当たり前の時代に道内でも珍しく、近隣の稲穂小学校の為に(石原裕次郎が在籍していた)建築された物ですが、道幅は狭く学校から国道迄十数軒ほどの民家しか無い生活道路で、恐らく学童だけの為に建設されたのだろうと、容易に想像のつく佇まいである。

この映画の製作動機は”転校生”で有名な大林宣彦監督が、お返しに原作者山中恒の故郷小樽を舞台に脚本を依頼したものである。因みに作者の出身校は庁立小樽中学(現潮陵高校)で、劇中高島岬で歌う潮見台高校の校歌は潮陵校歌です。又高校の吹奏楽部が坂を降りてくる場面の背景の校舎は、映像のバックに海を配する関係か、又は具体的な特定の学校を避けたのか、それは兎も角石山中学でした。

小樽を舞台にした映画は数多くありますが、代表的なのは、この他に中山美穂の”ラブレターがあり中には、思いもかけないロケ地もあると思われます。調べて発表して見たいと思います。(質問ご要望等ありましたらどうぞ)
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


− タイトルなし −

2007/01/05 02:10
現在裕次郎の”恋の町札幌”の様なムード曲を思案中
でも自分には作曲の能力がない。何とかならないかなあ


         想い出の街小樽

      あの日あの娘(こ)は呟いた
       息を切らした船見の坂で
        帰りたくない もう少し
        あの娘の髪が風となり
         頬をくすぐる運河のほとり
          小樽に咲いた想い出たぐる
           あ〜ぁ〜わが街小樽 坂の街

       あの日あの娘(こ)は囁いた
        肩をすぼめた あの街角で
         寒い寒いと謎をかけ
         あの娘(こ)の声が ひそやかに
          夜霧に融けた運河の灯り
           小樽に秘めた 想い出たぐる
            あ〜ぁ〜わが街小樽 海の街

       あの日あの娘(こ)が云ったのは
        別れ言葉か手宮の森で
            忘れないでと俯いた
          好きの一言いえぬ侭
           何処へ翔んだか運河のかもめ
            小樽に散った想い出たぐる
             あ〜ぁ〜わが街小樽 偲び街

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


北国の除雪も又楽し

2007/01/04 12:39
今年の正月3ヶ日は例年に無く降雪の全く無い穏やかな年でした。お陰で除雪に追われる事も無く、雑煮を食べ横になってのテレビ三昧、、日本酒やらワイン、果ては甘酒、緑茶と3日間を過ごし、4日目の朝起床してみて何か物足りなく寂しいのです。

この寂しさは一体何なのだろう?色々と考えてみました。気付きました。今年はあの「明けましておめでとう御座います。今年も宜しくお願い致します」の一言を未だ発していないのです。昔の様に手拭一本を挨拶代わりに、ご近所を年始周りをする風習も薄れた現在は、何十年も途切れた事の無かったあの行事?が挨拶の機会だったのです。

そうそれは雪かきです。過去何年間かは元旦か2日には、必ず各家庭では庭先を除雪していました。それも何処かの家で行動を始めると、見計らったように一勢に顔合わせ宜しく出てきたものです。あの一言を言うために・・・「明けましておめでとう御座います」そして楽しそうに続けるのです。「いやあ〜すごい雪ですねもうこんな雪要らないですね・・・・・ところが今年の正月は未だ降雪無しの穏やかな日々が続いています。

北国の雪は1年の3分の1を其処にすむ住民を苦しめ続けます。然しこの雪かきなるものは其処に住む住民には等しく平等です。その平等感の上に成り立つ一種の連帯感と井戸端会議も雪の呉れた恩恵かも知れません。
画像


         ロードヒーテングではありません。(金属部は融雪溝です)
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


トランス脂肪酸について

2006/12/07 00:35
本日各局のテレビ二ユースで”トランス脂肪酸”なる物の、弊害について報じられていました。内容は主にスナック菓子類や、マーガリン等一部製品に限られていた様ですが、現在欧米諸国では一定の基準を超えるものは製造中止の措置が取られている現状の中で、又しても日本の厚生省は何の対策も講じず野放し状態にあります。

このトランス脂肪酸とは、現在広く行われている製造法に起因するもので、製造過程の説明は分かり難いため省略しますが、結論としては、製品の日持ちを良くする為に水素付加されており、(この過程で人体に有害な物質が生じる)一般の食料油やマーガリンでは半数以上が問題製品との調査もあります。

ではこのトランス脂肪酸が人体に及ぼす悪影響を述べてみます。この種の油を摂取し続けると、確実に善玉コレステロールを減少させ動脈硬化を起こし心臓病を誘発すると云われており、未使用の油でも危険なのですが、使い古しの油では危険数値は当然増加するとの事です。更に固形化したマーガリンでは液体油の十数倍の脂肪酸が生じ、窓際に何年も置いてもカビも生じなければ、虫も寄り付かない、ネゾミもゴキブリすらも寄ってくる事は無いとの事です。

このトランス脂肪酸はアメリカでは2年も前から規制しているのに日本の厚生省は未だに放置し野放し状態です。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 4 / コメント 0


   雪が降ってきた・・・

2006/11/13 23:44
画像

            小樽雪あかりの路画像

雪が降ってきた ほんの少しだけれど 私の胸の中に残りそうな雪だった。

昨日例年よりもかなり遅い初雪が降った。雪に対する人々の印象は、これから先続く約5ヶ月間あまりの厳しい試練から、上記歌詞のように如何しても暗くなり勝ちですが、札幌雪まつりや小樽雪あかりの路のイベントは、内に籠もり勝ちな気持ちを活動的に奮い立たせる、優れた祭り事として特筆に価する企画です。

こんな歌もあります。

雪の降る街を、雪の降る街を、
想い出だけが通り過ぎてゆく
雪の降る街を 遠い国から落ちてくる
   この想い出を この想い出を
 いつの日かつつまん
暖かき幸せの微笑(ほほえみ


この歌詞を私は大好きで、雪の季節にはこれも大好きな小樽の街にイメージを重ね併せてきました。

冬 住民を脅かす手に負えない雪、道路に、屋根に、子供の遊び場に、夏の頃の楽しかった数々の想い出の一切を封じ込めて仕舞う雪、神秘的ではあるが、街全体を白く冷たく閉ざす雪・・・・然しこの雪の白さが時には思いがけず、人々を暖かく誘(いざな)ってくれることがあります。深深と雪の降る夜民家の窓にもれるほんのりとした灯火、橙色の街灯に舞うボタン雪、これらはなぜか暖かく感じられるのです。雪が冷たいから、家々の灯りは団欒を醸し出し、街灯は優しさを増すのです。これを人は”雪のフアンタジー”と呼ぶのでしょう。「小樽雪あかりの路」の原点はまさしくこの点にあり、観光客の共感を呼ぶのではないでしょうか
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


子供に餌???を与える親

2006/11/11 01:27
マスコミでいじめが問題になっていますが、あるテレビ番組で教師の対応についての投書を紹介していた。これはいじめとは直接関係の無い事例でしたが、教師の無能振りを強調したもののようでした。投書の内容はある母親が子供の肥満を心配し、教師に相談したところ”そんな子供には頻繁に餌(えさを与えない様に”と云われたとの事。(内容は概略)司会者も餌という言葉は人間には使わないと同調していました。
然しこの先生は果たして餌なる言葉を間違って使ったのでしょうか.若しそうだとしたら非常識極まり無い言動なのですが、私には一種独特の比喩のように思えてなりませんでした。

の国語的解釈は飼育動物に与える食事動物を誘い出して捕らえる為のもの人を誘惑するための報酬 *がつついている時にわざと下品に”やっと餌にありつけた”等色々と意味はあります。

最近は朝食を摂らない子供が増えていると云われます。、又家に帰っても食事を作らない親もいてコンビ二弁当依存者が多いと聞き及びます。子供の発育の為に栄養のバランスを考え愛情を込めて作る手料理、これこそが食事であり、ただ空腹を満たす為に与える食事代は単なる餌代でしかありません。その上子供の成績を上げようとするあまり、○○点採ったらご褒美に○○を買ってあげると云う行動これも餌です。たまには良いのですが年中となると、事は深刻です。忍耐力の無いいわゆる切れやすい子供が増えても不思議ではありません。

戦後続いた日本の繁栄と教育現場の荒廃は、日本人全体の「えさ感覚」に原因は無いでしょうか。敗戦国日本が夢見た豊かな庶民生活の理想は結果的に、高度成長の果てに残された物質文明だけだったように思われます。一方政治の世界は長年に亘る利権のバラ撒き政策で政党を維持し、最終的に財政の付けを国民に負わせる羽目に陥っています。私達が過去に手にした成功報酬は、実は「ばら撒かれた餌」だったのではないでしょうか。こんな社会情勢の中で、世の親たちは教育の価値観を知識欲的な学問ではなく有名大学を出て有名企業に就職させる方向に目を向け子供達を導きました。これこそが「餌感覚」そのものです。こんな没個性的な価値観が子供達の集団的イジメの一要因になっているのかも知れません。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


  年賀はがきに想うこと

2006/11/08 19:39
光陰矢のごとし!!また年賀状作成の季節がやってきましiた。この年賀状なるもの、平安時代から貴族間で取り交わされていたと云われていますが、、広く庶民に普及したのは明治4年郵便制度が開設され、更に明治6年に郵便葉書が発行されてからとされたいます。然し当時はこの年賀状なるものは元旦に郵便局に直接持参し、5日頃までに配達されていた様ですが、明治14年頃には郵便局では多忙を極め、消印を省略したと伝えられています。明治32年には、特定の局に限り12月20日以降に投函したものを1月元旦に配達する制度となりましたが、然し昭和15年には日華事変以降の資源節約の観点から年賀郵便の特別扱いも廃止され、昭和24年に現在の年賀葉書制度が制定され現在に至っています。

日本人の年賀に対する想いは古くから愛着が込められており、たとえ事前に用意された物であっても、知人に現状を知らせる心のこもった書状として定着していますが、この郵便事情から生まれた事前差出制度が時には悲しい事態を起こすことがあります。

        友が逝き 無病を告げる 賀状つく

いそいそと郵便受けから年賀状を抜き出し1枚1枚丹念に知人を偲びながら、こんな賀状を手にした時の背中に走る戦慄。、目出度い筈の年始にものの哀れを実感し、否応なくわが身に置き換えてみる、そんな年始が過去にありました。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0


パソコンのWINDOWSが壊れしばらくブログを休みました

2006/10/30 19:37
画像


このところパソコンの調子が如何もおかしい。ウイルス対策ソフト”マカフイ”を入力してからの事ですが、、パソコンの立ち上がりが実に遅い。このソフトの優秀さは理解出来るのだが、最近はインターネットを開いても画面が現れるまで時には1分もかかるようになって仕舞った。因みにわがパソコンはハードデスク160G、CPU2400、メモリー1280MバイでC及びDドライブ共80Gに設定、空き容量はそれぞれ81%73%であり、決して低性能では無いと思われるのですが、兎に角情報処理が遅く特に2画面操作に弱いのです。すぐにフリーズ状態になる事が続き、どう手当てしても改善されず最後にローカルデスクDのツールのチエックを試みたところ、自動的に再起動され、其の侭動かなくなってセーフモードも出ない、、BIOSのセットアツプも効果なし。ウインドーズが壊れたと判断し再セットアツプに踏み切った訳ですが、全くのフリーズ状態からの処理で当然の事とはいえバツクアツプなしではあったが、ローカルデスクDの数値を多く取り、ビデオ編集とホームページをDに格納していたおかげで何とか事無きを得た次第です。

教訓 (そういえば3年前にウイルスに侵された時もDデスクは大丈夫でした。但しDデスクの数値を変更するとデータは消えます。飽くまでも購入時に設定、データー保存が前提です。)

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


観光客のつもりで小樽を歩いて見ました。 その3商店の終業時間

2006/10/18 01:58
画像
           ビデオより転写(この店は遅くまで営業)

雨上がりの夜小樽を歩いて見ました。旧日本銀行や三井銀行更に洋菓子店ルタオ、寿司屋街等ビデオ撮影に取り組みましたが、当初から想像していたとうり雨上がりの夜景はとても美しいものでした。

しかし残念な事に堺町を中心に飲食店以外の商店は店仕舞いが異常に早いのです。6時には大半の店舗はシャッターを閉じています。ですから観光客の皆さんにも情報が伝わっているのか、午後3時頃にはもう運河近辺には人通リがまばらになります。これは過去に観光客の引き上げが早く、宿泊を札幌に設定する人が多かった為、人件費その他採算性から早めの終業となったものと思われますが、果たして此の儘で良いのでしょうか。これでは何時まで経っても現状は変わらず、寧ろ小樽観光全体の衰退に繋がるのではないかと心配になりました。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


    想い出は胸の内に・・・

2006/10/18 00:13
近頃年のせいか同年輩の友人との会話に必ず登場するのが、健康とそれにまつわる食事療法についてです。”みのもんた”の番組で血糖値の改善は如何だったとか、色々と話題は尽きないもですが、やがて年金問題へと発展し、最後に学生時代の同期会やクラス会の話になるのですが、そこで気になることが一つあります。かって憧れていた女性や又は初恋?の人等、長年会わないでいるとある程度自分同様年齢を重ねている事は充分承知している積りなのですが、何故かテレビドラマに出演の似たような女優に面影を重ね合わせて勝手に美化しているのです。その様な勝手な想像を巡らした後の夢の再会はおおむね落胆に終わるようです。大抵は見る影も無く変わり果てているのです(失礼!)斯く云う私もそうでした。見るも無残に・・・(でも相手だって同じく落胆してますよね)これはあくまで自分自身の勝手な思い込みで悪いのですが、少年(青年)時代の想い出は年齢をを重ねても矢張り少年の心の儘なのです。本当に大事な想い出は再現不能です。想い出は胸の内に!!・・・これからそうします。(こうじろうの独り言より」)

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


遠い昔 雪の日の屋台ラーメン 

2006/10/01 23:43
昔懐かしいチャルメラの音が突然聞こえてきた。テレビの音かと耳を澄ましたがそうでもないらしい。今時珍しいと思い耳を澄ませていると、何処からも声のかかる事も無く、チャルメラ音は妙に寂しげに遠ざかっていつた。

最近のグルメブームはあらゆる食品に亘って、拘りとか匠等を前面に押し出しているが、それほど美味しいと思った経験は数少ない。

しかしあの時のラーメンは美味(うま)かった。(おいしいでのは無く飽く迄もうまいのです)それは昭和30年半ばの頃酒を飲んでの帰り道、当時はタクシーには庶民は滅多に乗る事も無く大抵は家まで歩いて帰ったものです。深々と雪の降る夜中の一時頃、寒さに両手をオーバーにつっ込み、当時流行の中折帽子(ソフト)を目深に被り、時折ソフトの縁にたまった雪を首を縦に振って落としながらふと、上目使いに見た雪明かりに霞む屋台の温かそうな灯火に、ついふらふらと入ッたものです。外から見た明るさよりも意外と暗い店内で、「ヘイ いらっしゃい」ぼそりと愛想も無い低い声での応対の店主ではあったが顔は笑っていた。「お客さん寒いでしょう。先ず温んなよ」そう云って足元に置いて呉れた七輪の火の何と心良かった事か。

当時のラーメンの値段は50円でしたが、それでも外食そのものが充分贅沢なひと時だったあの時代、寡黙で深入りをしない中にも、敢えてお喋りになる親父さんの暖かさが其の儘ラーメンに伝わってくる、そんな味でした。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


天高く馬肥ゆる秋 隣の猫は体重10キロ

2006/09/22 00:38
画像


台風一過、今日はまさしく天高く馬肥ゆる秋の素晴らしい天候です。こんな日にこそ小樽へビデオ撮影に出かければ良いのですが、藪用がありいらいらと家で過ご破目に・・・

最近の北海道の夏は湿度が高く、風光明媚が売りの小樽の風景も霞んで,見えない日が多く、今までは良いシャッターチャンスに恵まれませんでした。湿度の低い紅葉の来る前の2週間程の短期間がビデオ撮影の絶好のチャンスなのだがと、考えるといらいらは益々募るばかりでした。

そんな折見た隣の猫ちゃんの、太り様には只々驚いた。聞けば10キロもの体重とか。飼い主は猫ブタと笑っていましたが、それでも意外に可愛い猫チャンではありました。大きな図体でのそのそと歩く様はユーモラスではあつたのですが、何せこちらは小樽に行きそびれて機嫌が悪い!其のユーモラスさが私のイライラを余計募らせたのでした。猫チャン御免な
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


台風が去ったあとに

2006/09/20 23:54
画像
       (窓を開けそっと接写, 被写体まで約20センチ)

心配していた台風も無事通リ過ぎた20日の午後、嘘のように晴れたわが家の庭先に、羽根を休める一匹のトンボが、・・・それが長い時間動こうとしない。台風で弱ってしまったのかと、たかがトンボの事とはいえ妙に心配になり観察していると、如何やらそうでもないらしい。時々吹く強い風に、元気良く飛び立ちまた戻ってくる。それにしても同じ場所に止まり続ける事3時間あまり、矢張り台風で消耗した体力の回復を待っていたのだろうか。

我々には秋の日のひと時、3時間あまりの出来事ではあったが、この先秋は足早に過ぎ去りもうすぐ冬がやってくる。トンボの一生にとっての今の3時間は限りなく貴重な時間に思えて、少し可哀想な気がした。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


    子供の遊び場が無い

2006/09/17 02:08
今時のの子供達は楽しく大らかに遊べる場所があるのかな。我々の子供時代は(遥かなる昔ですが・・・)家の周りや野に山に遊び場は尽きませんでした。
 
   )黄昏て 泣く鬼の子に 蝸牛(かたつむりこの俳句の意味は
 皆でかくれんぼをして鬼になり”もういいかい” ”ま〜あだだよ” ”もういいかい” ”もういいよ”さて鬼は探し始めたが、いつもとちょっと様子が違う。何処にも人の気配が無い。辺りは薄暗くなり始めた。みんな夕飯で帰ってしまったのだろうか。それともどこかに隠れているのだろうか。気の弱い鬼の子には如何してよいか分からない。恰好が悪いが黙っているのが恐ろしい。しくしくと泣き出した。そんな男の子の肩に慰めるかのようにかたつむりが・・・こんな経験は昔の子供なら誰にもあつた筈。過去に詠んだこの俳句を思い出す度に何故か遊び場の無い現代の子供達が不憫で愛しくなるのです。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


観光客の積りで小樽を歩いて見ました 其の2 商店

2006/09/16 00:28
オルゴール堂から銀行街に抜ける堺町通リには、多数のお土産店や寿司屋が建ち並んでいますが、観光客を呼び込み、接待、価格、品質等で不評を招いている店舗は1〜2の寿司屋なのです。小樽の寿司店は約140店もあり人口割としては全国有数ですが、この心無い業者の行動が小樽全体の評判を落としております。

この店舗には一体1日に何人の来店客があるのでしょうか。実態は我々には判りませんが、仮に1日30人として考えてみました。1年間の営業日数が300日とします。すると驚く事に年間9千人、10年間では9万人です。9万人全部が不愉快な思いをされたとは限りませんが、空恐ろしい数字ではありせんか。良く耳にする言い伝えですが、悪い噂は1人が20人に伝えると云います。その上提示版等に発表の波及効果も換算すると、これはもう気の遠くなる現象です。

此の侭では大変な事態になると思うのは私の取り越し苦労でしょうか。何とか行政なり同業者間で、当番制の自警団を設置するなどの解決策を講じる時期に来ているのではと、思うのですが・・・

     (上記の1日30人は根拠の無い数字ですが、基本となる
     考え方に差異はありません)
   
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


    毛無山にて

2006/09/13 23:45
          ビデオより転写
          
画像


 「わあ〜ぁ お母さん!綺麗だわぁー見てご覧」 毛無山展望台でビデオ撮影をしていると、突然大きな声が・・・振り向くと初老の男性が奥さんの肩に手をかけ海を指差していた。聞くとこの御両人定年退職後の記念旅行とか。

小樽観光で重要な位置を占める風景は、空と海の青さに溶け込んだ街並にありますが、これは自然の呉れた贈り物。人気の歴史的建造物の保存や、街並の景観が最近どうも様子がおかしい。その上食品関連のサービスが一部業者により不評をかっています。そんなことを考えていると、私は不安になりました。

どうかこの御両人の小樽観光が楽しい旅行でありますように・・・
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


リスも冬篭りの準備を

2006/09/10 00:00
リスも冬篭りの準備を
画像

わが家で飼育しているリスが最近落ち着きがありません。がさこそ、がさこそと草のマットに身を潜らせては、飼い主の方を見るのです。そこで新鮮な草と交換してあげると今度は、餌をねだって餌箱をがたがたと揺らします。餌を入れると巣箱やわらの中に溜め込みます。暫くすると又何かをねだって、飼い主を見ては音を立てます。テッシュを与えてみます。すると我々には考えられ無い器用さで口と手で紙を丸めて巣箱に運ぶのです。其の紙はこれから寒くなると、巣箱から出したり入れたりして、寝床の温度調節に使います。

そうです。わが家のリスはこれから来る冬の支度をしているのです。今年は9月に入っても温かい日々が続いていますが、リスには季節が判るようです。親馬鹿ならぬ飼い主馬鹿流に言えば我が家のリスは利口です。なぜならこのリスは餌を与えると、御礼の心算なのかバクテンをして見せます。その後に又餌をねだります。
記事へ面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


    秋 自己流樹木の植え替え 

2006/09/09 18:47
画像


近所の家で松の木を植え替えていました。そういえば昨年も植え替えをして失敗していた様です。業者に聞くと松ノ木は無闇に植え替えない方が良いといいます。理由を聞くと、松の木は其の家の主人を象徴している木であり、従って植え替えには充分注意を払い絶対枯らしてはならないとか。それは兎も角業者の指導する、根を衣で包み植え替える方法は、素人一人では難しく現実的ではありません。

わが家でも過去に何回か木の植え替えをしていますが、まだ一度も失敗した事はありません。方法は全くの自己流ですが、先ず木の根に見合った大きさと深さの穴を掘り、そこに池の様に水をはリ土を入れて左官宜しくこねた後、木をズボリと立て、更に土を被せてある程度木が安定する迄ふみ固める。(固め過ぎは良くありません。木が呼吸できなくなります。)
  
此処で心配なのは根腐れですが意外と心配iありません。根腐れを起こす木は小さな木に多くある程度の大きさの木は心配はなさそうです。尤も小さな苗であれば当然木の根に土を付けた侭です。この方法は飽く迄一人か二人で行える大きさの樹木です。大木には該当しません。(この方法は晩秋と夏の7〜8月は避けた方が良いです)

上の画像ドウタンつつじ3本は、何れも植え替えてます。他に高さ2メートルの松の木も植え替えました。

記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0


   観光客のつもりで小樽を歩いて見ました。 其の1車夫

2006/09/08 01:34

久し振りに運河沿いと堺町を中心に歩いて見ました。手にはカメラバックを提げ一見観光客風な服装でした。運河プラザ向かいでは、矢張り人力車の”お兄さん”が声をかけて来ました。応対は至って礼儀正しいのですが、観光客の身になって考えると、人によっては声をかけられること自体が威圧を感じ、嫌な思いをするかも知れません。

解決策 客引きは禁止してタクシー乗り場のように客待場を設けるか、事務所を作る。又は現在ある観光案内所とは別に専用の案内所を設置し、観光案内人、時間性貸切観光タクシーの手配、人力車の手配等の窓口を配置する。(これでは業者は儲からないと云うかも知れませんが,観光客に目立つように業種と料金を明示し、観光客自らが進んで入り易い様にする)

以上行政が指導の上運営させてはと、勝手な事を考えて見ました。(案外受けるかも・・・)
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


根室カニ漁船銃撃事件について

2006/09/07 00:20
この事件がマスコミに発表されてから2週間経つが、マスコミは事件の本質を付いていない様に思える。曰く ”もともと北方領土は日本固有の領土である。”、 ”実は近年のカニ漁船の多くは国境を越えた違法操業が多い” 等など、しかしこれだけでは正確に根室の実体を報道したとは云えません。大多数の人々は北方4島なる言葉に、誤解している現状を踏まえた上での報道も必要と考えます。根室の漁民から見た国境は北方4島ではないのです。今回もごく少数のテレビでしか報道されませんでしたが、根室のノサツプ岬から見た貝殻島は約4キロしかなく、しかも所謂国境はその中間点の2キロなのです。花咲カニはある程度沖に出ないと小カニしか獲れないとの事です。しかも距離は2キロです。最近の漁船は船足が速くすぐに目的地に到着します。とこれまでは岸から第3者的に見た情景です。

此処で視点を変えて我々が猟師の視点で海側から貝殻島とノサツプ岬を眺めて見ましょう。此処は国境の2キロ地点とします。此処まで来ても貝殻島なんてさして大きくも何とも無い。後ろを振り返って見る。海水浴場でボートに乗って少し沖に出た位の距離で売店や展望台が見える。この感覚では越境なんてとても思えない。政府やマスコミは北方4島とは言うけれど、もっと現実的にはこの小さな島の中間が国境なのだ(灯台一つ建つのがやっとの大きさ)

映像的にマスコミが伝えるのは岸から見た海です。国境から見た根室は映されてはいません。そこに世論が盛り上がらない原因が潜んでいるのかも知れません。地元の人々の苦悩が伝わって来ないのです。一方銃撃を行ったロシア人は如何でしょうか。視覚的に想像して下さい。ロシア船は沖から漁船を見た訳です。根室の岸は大陸として目に映っています。一方ロシア人の云う自国である、国後や択捉はこの地点からはよほどの事が無い限り見えません。この状態で、例え違法操業の船がいたとしても銃撃する行為は、平和な日本人の感覚からは考えられない事態です。   この後は皆さん考えて下さい。

追記 4島では国後が有名ですが、択捉島が沖縄より大きな面積を有している事実を知ってる人は少ない様です。
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0


小樽寿司屋探訪

2006/09/04 01:31
画像


光通信による無線ランのテレビ配信設定を終え、ほっと一息付いていると階下から妻が上がってきて、「お父さん!気晴らしに、たまにお寿司でも食べに行かない?」と誘いをかけられた。それではと娘とその彼氏を誘い4人で、市内の回転寿司を目指したが何処も満員で1時間以上の待ち状態、、すると娘が小樽の寿司屋なら安いし小樽に行こうと言い出した。妻も「お父さんの掲示板の質問回答の参考に成るよ」と云う事で意見一致小樽に向った。所要時間は30分で札幌回転寿司の待ち時間よりも遥かに少なかった。花園十字街の駐車場に車を預け、前から気になっていた”おやま田”に向った。目的地まで5分程の道のりに10軒も寿司屋があり、例え満員でも札幌の様に遠くまで足を運ばなくても済む。その上この界隈は札幌の回転寿司に少し予算を掛けただけで、特上の握りが食べられるのです。因みに我々が食したおやま田の特上小樽握りは、かに味噌汁付きで¥2.100でした。(この地区は客の呼び込みも無く健全な店ばかりです。噂の悪質な店は堺町の限られた店舗なのです。)

中に入ると見るからに温厚そうな大将が大きくは無いごく普通の声で、「いらつしゃいませ].。 その自然さは良い印象を与える落ち付いたお店でした。経歴を聞くと小樽手宮の”千成”を振り出しに”まちの” ”栄六”と何れも有名店を経験し、10年前に店舗を構えたとの事です。ですから地元の固定客に人気があり、観光客にも是非薦めて見たい、そんな店でした。

尚当店特製注文品の地酒”おやま田”は1合630円で出しており、別に1升6.300円で販売しているとの由・・・という事は店内で飲食の場合でも掛け値加算はしていないという事でしょう。「ではお歳暮に注文をしますので」と約束を交わし気持ち良く店を後にした。

しかしこれはあくまで私の主観です。当ホームページには小樽寿司店の注意点と優良寿司店の紹介リンクがあります。また掲示板にも小樽寿司店に対する質問と回答集があります。ご覧の上小樽旅行の参考にして下さい。ホームページには掲示板の食に対する質問集の抜粋ページがあります。

ホームページ   http://www.otarukankou.jp
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 1


  コスモスに 誘われて往く 散歩道  (こうじろう)

2006/08/31 01:16
 散歩 この言葉には、ゆったりと時の流れる長閑(のどか)な風景のイメージがあります。大時代的に言えば、男性ならステッキを片手に紫煙をた揺らせながら(煙草のけむりとは云わない)、そぞろ歩く姿であり、女性なら着物姿で日傘を差し小鼻に浮いた汗を、白い小さなハンカチで、そっと拭きながら通り過ぎてゆくそんな情景です。これは確かに私の小さい頃実際に見慣れた日常の一齣で、昔の小樽には似合っていました。その頃は嫌煙権も無くむしろハンフリーボガードの主演映画カサブランカでは、この煙草が印象的なシーンの小道具として重要な位置を占めていた時代です。

 一方現在の散歩風景は、男女共ジヤージ姿が大半で、ともすれば小公園を忙しくグルグルと何週かしてノルマ達成とばかりに、そそくさと帰路に着く・・・・そう!!それは昔の心理的な満足を得る散歩ではなく健康管理の一手段であり、糖尿病の予防や将来に不安を抱いての、ボケ対策のようです。

 昭和10年台から戦後にかけては、大半の人々は生活に追われた苦しい時代であった筈ですが、それでもその時代は時間が緩やかに流れていたのかも知れません。それに引き換え今の時代は生活のテンポ速くともすれば自分を見失い勝ちです。だからこそ 
    コスモスに 誘われて往く 散歩路  こんなゆとりの世界があっても良いのではないかと考えます
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


 おじさん シヤッター押して

2006/08/29 23:27
画像

先週小樽オルゴール堂入り口での事、例によって私のいでたちはビデオカメラをと三脚を手に肩からは重いカメラバックを提げ、一見して”カメラ愛好家のおじさん”スタイル。何時もなら現場に着くなり撮影を始めるのですが、今日はベンチで一休み、観光客の様子を眺める事にした。改めて観察して見ると当り前の事ながら、皆さんニコニコと屈託の無い笑みで傍から見ていても気持ちが良い。熟年の夫婦、幼い子供連れの若夫婦、嬌声を上げる女性のグループ等など、「旅行中の女性って生き生きとしていて綺麗だな」などと思いながら一人感傷に耽っていると突然、「おじさんカメラのシヤッター押して」と屈託の無い女性の声。見ると若い男女の二人連れ、「いいよ」こっちも思わず軽い声で了解。「何処からきたの?」「群馬、おじさんは?」「おじさんは札幌だけど生まれは小樽なんだよ」。そんなやり取りの後、「このビデオあげる」と思わず”わが街小樽”のビデオを贈呈。我ながらお調子者のお人好しでした。

それから後何時もの様に三組程の方々にシャッター押しをしてあげたのですが、台湾人の女性グループには胡散臭い目で一瞥されて仕舞いました。彼女達から見ると小樽は外国であり拒否は当然の事だったのです。そういえばあの辺りにはその日、観光客に纏わり付く観光案内人と称する輩がいて客引きをしていました。(日記帳より)

                 
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


キャリーケースの一時預かり

2006/08/28 12:48
小樽駅にはキャリ-ケースの入るコインロッカーはあります。只数に限りがありますので,若し空きの無い場合は、小樽都通リ商店振興会の運営する、観光客の為のふれあいプラザという休憩所がありそこでも預かって呉れます。

 場所 小樽駅前通リ右角の長崎屋より70メートル程下がった都通リ
 (アーケード街)の中にあります。   電話 0134−32−6372
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


小樽の街並は生きた博物館 然し・・・

2006/08/27 01:15
画像



近代史的に札幌等の経済状況や、文化の発展度合いを見ると、結果的に大多数の部分で明治時代に先人の残した、偉大なる資産を消滅させております。事の善し悪しは、論議の 分かれる処ですが、それに伴い遺産を守ろうとの見地から開拓村や明治村等が開設されました。然し此処に残念な事があります。この「場所」を見学しても、これは飽く迄も 所謂「展示物」でしかなく、そこに生きた人々の生活感が伝わって来ないのです。(知識 で想像は出来ますが・・・)

一方小樽の場合は小樽市指定の歴史的建造物は約70棟あり、その主要物件が街並として保存されており、しかも倉庫群は商業施設として転用、中でも特筆に値するのは、100年以上も時を刻み続ける大時計を設置明治29年建設の建物その儘で営業を続ける商店ありで、明治の街並と人間の息吹が、其の儘現代にタイムスリツプ出来る街になっており ます。

然しこのような小樽にも憂慮すべき現象が出始めております。例えば○○製菓による旧 小樽銀行協会の取り壊し、運河沿いに建設の紳士服の××」、更に高層マンションの建設等など 此の侭では、やがて観光客にも見放される自体も予測されます。その他商店のあり方、行政のかかわり、問題は山積しております。この様な小樽に私たちはどう拘わって行けば 良いのでしょうか。

                      hp     http://www.otarukankou.jp


記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1


月別リンク

小樽ブログ/小樽観光/こうじろうの懐古録/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる