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zoom RSS はるかノスタルジー映画ロケ あの歩道橋

<<   作成日時 : 2007/02/15 00:46   >>

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         右手後方に見えるのはグランドホテル
場所 小樽警察署上向かい小路札幌寄りに約70メートル

小樽にロケブームを呼んだあの”はるかノスタルジー”のロケ地の一つ、主人公のはるかが小説家綾瀬慎介の待つ喫茶店へ向かって、走り抜けるJR歩道橋の場所は意外と知られておりません。実はこの歩道橋踏切が当たり前の時代に道内でも珍しく、近隣の稲穂小学校の為に(石原裕次郎が在籍していた)建築された物ですが、道幅は狭く学校から国道迄十数軒ほどの民家しか無い生活道路で、恐らく学童だけの為に建設されたのだろうと、容易に想像のつく佇まいである。

この映画の製作動機は”転校生”で有名な大林宣彦監督が、お返しに原作者山中恒の故郷小樽を舞台に脚本を依頼したものである。因みに作者の出身校は庁立小樽中学(現潮陵高校)で、劇中高島岬で歌う潮見台高校の校歌は潮陵校歌です。又高校の吹奏楽部が坂を降りてくる場面の背景の校舎は、映像のバックに海を配する関係か、又は具体的な特定の学校を避けたのか、それは兎も角石山中学でした。

小樽を舞台にした映画は数多くありますが、代表的なのは、この他に中山美穂の”ラブレターがあり中には、思いもかけないロケ地もあると思われます。調べて発表して見たいと思います。(質問ご要望等ありましたらどうぞ)

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