子供の遊び場が無い

今時のの子供達は楽しく大らかに遊べる場所があるのかな。我々の子供時代は(遥かなる昔ですが・・・)家の周りや野に山に遊び場は尽きませんでした。
 
   )黄昏て 泣く鬼の子に 蝸牛(かたつむりこの俳句の意味は
 皆でかくれんぼをして鬼になり”もういいかい” ”ま~あだだよ” ”もういいかい” ”もういいよ”さて鬼は探し始めたが、いつもとちょっと様子が違う。何処にも人の気配が無い。辺りは薄暗くなり始めた。みんな夕飯で帰ってしまったのだろうか。それともどこかに隠れているのだろうか。気の弱い鬼の子には如何してよいか分からない。恰好が悪いが黙っているのが恐ろしい。しくしくと泣き出した。そんな男の子の肩に慰めるかのようにかたつむりが・・・こんな経験は昔の子供なら誰にもあつた筈。過去に詠んだこの俳句を思い出す度に何故か遊び場の無い現代の子供達が不憫で愛しくなるのです。

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